【ネタバレあり】東京決闘環状戦 第155話の先読み感想

こんにちは、z4kiです。

東京決闘環状戦 第154話が「ゼノン編集部」にて2025年4月4日に掲載。

先読みした内容や感想について今回は話していきたいと思います。

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東京決闘環状戦 第155話のあらすじ

  • 悪夢
  • 東京浄化作戦
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東京決闘環状戦 第154話の内容

  • 悪夢

前回154話のラストより四季の過去回想がスタート。

診察台に縛り付けられて注射を打たれる瞬間に「やめろおおおおおお」と目が覚める14歳の四季。

「またこの夢か・・・」と呟く四季の元に3代目鶯谷用心棒の永春が心配しにかけつける。

四季は夢だからいいけど自分の顔が怒りに満ち溢れてるのが怖いという。

まるで、私の中に知らない私がいるみたいで・・・

そんな四季を抱きしめる永春。

永春は四季のことを真に優しく勇敢なヒーローであることを知っているという。

だからこそ、自分自身を怖がらずにいてほしい、笑顔がとても似合うからとのこと。

四季は永春の本当の顔(仮面の下)を見たことはないが、仮面の下は飛び切りの笑顔があると信じていた。

そして、年齢を重ねるごとに悪夢を見る頻度が少なくなっていく四季。

しかしこの年、鶯谷に本当の悪夢が訪れる。

 

  • 東京浄化作戦

2006年東京都はオリンピックの開催地として立候補する。

開催地選出のために正解に向けて東京を売り込む必要があるため、当時の都知事が秘密裏に行った行動が・・・

「東京浄化作戦」

その最初の地に選ばれたのが鶯谷であった・・・

糸目のモブが「どんどん流していけ~、どんどん綺麗になるからなあ」と部下に命令をし大量の部下がホースから水を発射していく。

大量の水を発射され鶯谷という街は形ごと変えられ、永春の元にいた人たちは居場所を奪われていくのであった。

そこに永春や他仮面メンバーが駆け付け、我々が一体何をしたのだ、我々はただここで生きたいだけで誰にも迷惑はかけないと言う。

そんな永春に対して糸目モブは「オリンピックは綺麗な所じゃないといけない」この激流なら簡単に綺麗にできるすごいよね水はといい、

生きているだけで迷惑な人間は洗い流されて当然でしょ?と言い放つ。

それに対して永春はブチギレ「生きているだけで迷惑な人間なんているわけないでしょうが!!」

糸目モブも怒っちゃったみたいだから水に流しましょう!といい、水大砲を発射。

この水大砲は1本のホースから1分間で1トンの激水を発射するという。

3トン~4トンほどを永春に打ち切ったが永春は両手を挙げてその場でじっとしている。

我々は何もしないから何も奪わないでほしいと懇願する永春。

それに対して糸目モブは「ウザ」とだけ言い放つ。

四季もなぜ何もしないのか、こんな理不尽を許すのかと怒っている。

そんな四季に、大丈夫彼らも人間だからわかってくれる「きみも変わってくれました」と言う永春。

糸目モブも「なるほど、無抵抗という抵抗というわけだ!!」と言い、水大砲を12連発射し鎮圧を始める。

四季を含め仮面メンバーもろとも水に流され目が覚めた時にはどれくらい時がたったのだろう・・・

四季が目を覚ました時にはもう周りに激流はなく仮面の人たちも倒れこんでいた。

そんな中永春だけは両手を挙げたまま立っていた。

四季は父さま?・・・といい永春の顔を見ると・・・

永春の仮面が崩れていき素顔が晒される。(四季にしか見えていない)

そこにあったのは、四季が感じていた優しい笑顔ではなく原型がわからぬ程ぐちゃぐちゃに潰れた四季も想像できぬ顔であった。

四季の笑顔は保つことが不可能だった・・・

絶望覚醒の一言と共に今週は終了。

東京決闘環状戦 第155話の感想

今週は前回の終わりに続いて四季の回想で始まりました。

糸目モブはたくさん登場した割に名前ももらえないので次回おそらく四季にやられてそのまま四季が4代目用心棒になる流れかなと思ってます。

永春は死んだっぽいけど結局素顔は四季しか見れず他の仮面の人たち含めて鶯谷は四季以外は素顔が見えていないのが現状です。

次回で回想が終わってGWくらいから鯉之助VS四季の続きが見れるかなーと思ってます。

どの漫画でも筆者は回想や番外編などは原作でまったり見るから早く終わってくれ~~って思ってますw

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